旅行中の腹筋トレーニング:ホテルでできる10分間の体幹メニュー
旅行や出張中も腹筋トレーニングを継続!ホテルの部屋で静かにできる10分メニューや時差ボケ対策、外食のコツを解説。最小限のルーティンで習慣をキープしましょう。
著者 Ayoub Farid · · 5 分で読めます
旅行や出張は、せっかくの筋トレ習慣が途切れてしまう最も多い原因の一つです。しかし、無理のない柔軟なプランがあれば、旅を楽しみながら連続記録を維持することができます。
ホテルの部屋でできる10分間ワークアウト
器具なしで取り組め、壁が薄いホテルでも響かない静かなメニューです。40秒運動+20秒休憩のペースで、2周行います。
- プランク(前腕支持) (ガイド)
- デッドバグ (ガイド)
- リバースクランチ (ガイド)
- サイドプランク(左右各20秒) (ガイド)
- バイシクルクランチ (ガイド)
- スローマウンテンクライマー (ガイド)
- ホローボディホールド (ガイド)
- グルートブリッジ
ヨガマットがない場合は、床にバスタオルを敷いて行いましょう。
わずか3分のミニマムメニュー
移動で忙しい日はこれだけで十分です。プランク60秒、サイドプランク左右各30秒、ゆっくりとしたバイシクルクランチ60秒。これだけで運動の習慣を途切れさせずにキープできます。
空港や機内での過ごし方
- 搭乗待ちの間は座りっぱなしを避け、ターミナル内を歩く
- 長時間のフライト中は、1時間ごとに立ち上がって軽くストレッチする
- こまめに水分補給をする (水分補給と腹筋の関係)
- むくみを抑えるため、塩分の多いスナックは控える (むくみ・水分貯留と腹筋)
時差ボケへのアプローチ
現地の朝に太陽の光を浴び、短いワークアウトを行うことで、体内時計のリセットに役立ちます。ただし、初日のトレーニングは軽めの内容にとどめましょう。
旅先での食事管理
- タンパク質中心のメニューを選ぶ (外食時の食事管理テクニック)
- 高タンパクな軽食を持ち歩く (おすすめの間食アイデア)
- 観光を兼ねて歩く(旅行中は自然と歩数を稼げます)
- 完璧を求めすぎず、現地の美味しい食事も楽しむ
AbBlitzを活用する
旅行中は、AbBlitzの器具設定を器具なしに変更し、時間を5分または10分に設定してください。滞在環境に合わせたプランが自動で提案されます。これまでの連続記録や進捗データもそのまま引き継がれます。
1週間の滞在プラン例
| 日程 | 予定 |
|---|---|
| 移動日 | 3分のミニマムメニュー + 空港内を歩く |
| 2日目 | 10分間のホテルワークアウト + 徒歩で観光 |
| 3日目 | たくさん歩く日(ワークアウトは休み) |
| 4日目 | 10分間のホテルワークアウト |
| 5日目 | 3分のミニマムメニュー |
| 6日目 | 10分間のホテルワークアウト |
| 帰宅日 | 完全休養 |
しっかりとしたワークアウトを3回、ミニマムメニューを2回行うだけで十分です。旅を満喫しながら、これまでの成果と連続記録をしっかりキープできます。
出張中のポイント
出張時は拘束時間が長く、立食パーティーやホテルのバーなど誘惑も多くなりがちです。以下の対策を試してみてください。
- 予定で埋まる前の「朝一番」にトレーニングを済ませる
- ビュッフェや懇親会ではタンパク質豊富なメニューを中心に選ぶ
- ホテルにジムがあれば、ケーブルマシンやベンチを活用する(その週だけAbBlitzを器具ありモードに変更)
- 夜のお酒は控えめにする (アルコールと腹筋への影響)
帰宅後の過ごし方
日常に戻る最初の1日が最も重要です。短時間でもよいのでいつものトレーニングを再開し、健康的な食材の買い出しに行きましょう。旅行後に間を空けすぎると、元の習慣に戻すのが難しくなってしまいます。
よくある質問
休暇中にシックスパックを維持できますか?
1〜2週間トレーニング量を落としたからといって、これまでの成果がすべて失われるわけではありません。日常的に体を動かし、バランスの取れた食事を意識すれば大丈夫です。
ホテルの部屋がとても狭い場合はどうすればいいですか?
ここで紹介している種目はすべて、バスタオル1枚分のスペースがあれば実践可能です。
移動日もトレーニングすべきですか?
習慣を維持するために3分のミニマムメニューを行うのがおすすめです。負荷の高いトレーニングは無理に行う必要はありません。
フライト中のむくみを防ぐにはどうすればよいですか?
しっかり水分補給を行い、塩辛いおつまみや炭酸飲料を控え、機内ではできるだけこまめに通路を歩くようにしましょう。